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神去なあなあ日常

三浦しをん氏著の『神去なあなあ日常』
神去なあなあ日常
物語の舞台は神去村。
主人公・平野勇気は横浜育ちの18歳。
高校卒業後はフリーターになろうと思っていたのに
卒業式当日に担任から「就職先を決めてやったぞ」と突然言われ、
自宅に帰ると母親からは身の回りの荷物を、父親からは3万円の餞別を渡されて
神去村で林業の研修生として働くことに。
都会で育ったイマドキの18歳がある日突然携帯も通じない山奥で
ダニやヒルに襲われながら林業に就業することになって戸惑う勇気ですが、
「なあなあ」という言葉が口癖でおっとりしてるように見えて
実は山に入ると人格が変わる人達に囲まれて
徐々に林業の奥深さと楽しさを知って成長していきます。

勇気の目線で書かれた1年間の出来事から
普段、縁が無くてなかなか知ることが無かった林業の仕事について
知ることが出来ます。
特に中村班のメンバーは強烈キャラ揃いで面白いです。

ダイワ時計店HP
http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
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