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杉花粉症

杉花粉は雄花で作られ、1つの花粉葯の中に約3300個ほどの花粉があります。
雄花は7月上旬頃から作られる為、この時期に暑い日が続くと雄花が沢山出来、
初秋から発育し、春になると大量に飛散します。
空気中に飛んでいる花粉が鼻や目などの粘膜に付き、
それを体が侵入物と認識して抗体を作ることで
アレルギー反応をひき起こす事を花粉症と言います。
1963年に日光地方で発見されたのが初の杉花粉症の始まりだそうです。

ということで、今年も本格的な大量飛散時期が到来しました。
これから暫く、花粉の無い環境下で引き籠り生活を送ります。
花粉症の皆さま、お大事に!
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