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鶏骨付き肉のグリル ディアブル風

毎回思うのですが、スイスの鶏肉は
味がしっかりしてて、身が厚くて本当に美味しいんです。
肉の脂身が苦手な私にとっては
とってもありがたい事に脂身が少ないし。

キメの細かいパン粉をつけて揚げたチキンカツ(フランス語で何ていうのか分かりません)に
ただレモン汁を絞って食べるだけのとってもシンプルな料理を食べたのですが、
本当に美味しかったぁ~

料理の写真は ありません。
楽しいお喋りと食べる事に夢中で、すっかり撮り忘れました

という事で、鶏肉料理をご紹介!

ちなみに、ディアブルとは”小悪魔”という意味です。
ピリッと辛いマスタードを使い、
ちょっと刺激的な味になる事からこんな名前がつきました。


材料 
・鶏もも骨付き肉 6本  
・塩 
・胡椒 
・サラダ油
・マスタード 大2~  
・生パン粉 50g  
・パセリみじん切り
・バター 大2  
・クレソン

ソース
・バター 大1 
・エシャロット 20g  
・白ワイン 70~100cc

・デミグラスソース 100~150cc 
・スープ50cc  
・パセリみじん 大1
・ウスターソース 小1/3~1 
・カイエンヌペッパー 少々 
・塩 
・胡椒


作り方
1 エシャロットはみじん切りにし、バターで炒める。
2 1に白ワインを加え、少し煮詰める。
  ドミグラスとスープも加え、煮立ったら濾す。
3 濾したソースにウスターソース・塩・胡椒・カイエンヌペッパーを加えて味を整える。
4 鶏肉は皮を下にしてまな板に置き、骨の両側に沿って包丁を入れて切り開いて、筋を取る。
  骨と骨の間接を2つに折り、脂身を取って、肉を均等の厚さになるように平らにする。
5 4の肉に塩・胡椒をふり、油をなじませたフライパンで焼く。
6 両面に焼き色が付いたら、皮眼の方にマスタードを塗り、パン粉をふって
  オーブンで中まで火が通るまで焼く。
7 肉が焼けたらお皿に盛り、ソースをかけてパセリを散らす。

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