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雑誌広告

先日、ある時計雑誌の広告代理店の担当者が来ました。
「うちの時計雑誌に広告を載せませんか?」って・・・

都心にある超有名店ならいざ知らず、
片田舎の小さな時計店に突然やって来るなんて
広告を出すお店が減って
時計雑誌業界も相当大変なんだろうなぁ~と思う反面、
「何で うちなの jumee☆whyR」と不思議で仕方が無いわけですよ。

なので、直接、担当者に訊いてみました。
「うちの存在をどこで知ったんですか?」って。

担当者の返事は
「アンティーク業界では有名店ですから」との事。

そつの無いお答えというか、ウソ臭いというか・・・

イタズラ心が湧き上がり
「アンティーク業界で有名だなんて全く知らないし、
有名だという事を1度たりとも感じた事が無いんだけど、
どの辺で有名になってるの?」と
意地悪な質問をしてみたい気持ちになりましたが、
「はぁ そうですか・・・」と曖昧に答えただけ。


多分(間違いなく)、うちの店が有名だから来たのではなく、
先月末発売の他の時計雑誌に広告を載せたのを見て
「これは新規開拓になる!」と思って訪ねて来たのでしょう。

確かに広告載せました。
同業者の方からの紹介でお付き合いで1度だけ。
でも、発売後に知ったのですが、
厚木の書店ではその雑誌は販売されてなくって・・・
笑えるオチですよね 苦笑い
それに現行品を取り上げてる雑誌に
アンティークしか扱ってない店の広告を出しても
ほとんど無意味という事も痛感。

結果、今後は雑誌に広告を載せるのは止めようと。


「有名ですから」と言って頂いても
残念ながら信じるほど単純でもなければ、おバカでも無く、
よ~く身の程を知っております。
だって、毎日働いてる私達の誰1人として
有名だと感じた事が1度すら無いんだから・・・

という事で、
遠路遥々折角来て頂いて本当に申し訳ないと思いましたが、
スタッフみんなで話し合った結果、
広告掲載はお断りしました。
まぁ お断りした最大の理由は
「広告掲載費が高い びっくり」という事なんですけどね。
弱小会社としては
広告費にお金を使うより他に使いたいので・・・

弱小会社は色々と大変なのでお許しを ごめんなさい

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