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交換留学中の甥っ子が行ってるワシントンDCにも
日本から寄贈された桜がありますが、
スイスの首都ベルンやトゥーン湖にも日本から寄贈された桜があるんですよ。
もちろん、チューリッヒやジュネーブ、ヌシャテルにも
写真のように桜が植えられてます。
swiss桜

桜の香りの主成分はクマリンという成分なのですが、
実はキレイに咲いてる桜の花からは香りはしないんですよ。
乾燥させたり、塩漬けにすると
あの独特の香りがするようになります。
春を感じる香りですが、
他にも解熱、咳止め、抗菌作用もあるので
アロマオイルやバスソルトなどにも使われるようです。

お祝いの時に桜湯を飲むことが多いのは
お祝いの席で「お茶を濁す」という意味を嫌うからだそうです。
ご存じでしたか???
桜の塩漬けは八重桜で簡単に作れます。

軸ごと摘み取った八重桜200gを水でしっかりと洗い、
ペーパータオルで水気をふき取ります。
容器に入れ、塩50gをふって混ぜたら1晩置きます。
出来てた水気をしっかりと絞り、重しをのせて3日間漬けます。
梅酢大4杯を加えて混ぜたら、ザルに広げて陰干しすれば出来上がり。
桜餅や桜ご飯や桜風味のケーキやあんぱんを作る時などに使えますよ。

ダイワ時計店HP
http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
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