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インビジブルレイン

誉田哲也氏著の『インビジブルレイン』
インビジブルレイン
姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。
暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、
「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。
ところが、上層部からは捜査線上に柳井の名が浮かんでも
決して追及してはならないという奇妙な指示が下された。
納得できない姫川が真実を隠蔽しようとする警察組織に立ち向かい、
独自捜査を行った結果、
真実と引き換えにちょっと切ない結末を迎えることに・・・

先週末から映画が公開中ですね。
最近ご紹介する本は映画やドラマ化される本ばかりですが、
わざわざ選んで読んでるわけじゃないんですよ(苦笑)
ほんと たまたまです。
映画では姫川の部下・菊田と極清会会長・牧田が対峙するようですが、
この小説の中では菊田はほとんど出てこないし、
姫川と姫川班の部下達との関わりもほぼ描かれてません。
牧田が極道とは知らずに出会った姫川が
彼の正体を知った後も惹かれ続ける反面、刑事としての自分を捨てきれず・・・
姫川と牧田が中心の物語で
姫川班やガンテツ、日下などとの関わりが無かったので
個人的にはちょっと物足りなかったかなぁ。
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