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鍵泥棒のメソッド

麻井みよこ氏著の『鍵泥棒のメソッド』
鍵泥棒のメソッド
この著者の本は初めて読みました。
本の裏表紙によると
売れない貧乏役者・桜井は出来心から
銭湯で転倒して頭を強打し、記憶を失った羽振りのいい男・コンドウと
自分のロッカーの鍵をすり替えて彼になりすます。
しかし、その男はなんと誰も顔を見たことがない伝説の殺し屋だった!
桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を受けてしまい大ピンチに。
一方、記憶を失い自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは
真面目に努力して
役者として成功することを目指し始めてしまう・・・というストーリー。
面白そうだなぁと思って読んでみたら
裏表紙の説明から想像していたストーリーとはだいぶ違ってました。
出版社で編集長をしている香苗は
何事も目標を立て、計画通りに実行していこうとする性格。
ある日突然、2か月後に結婚式をすると決めた香苗は
編集部部員を前に「これから相手を探して2か月後に必ず結婚する」と宣言をし、
自分が立てた計画通りに事が進むように
出会いを求めて合コンをしたり逆ナンパしたり。
そんな中、記憶を失ったコンドウと出会い、将来の旦那さん候補に決め、
順調に計画を進めていくのですが、
ある日突然コンドウの記憶が戻り、状況は思いもよらぬ方向へ。

コンドウと桜井の入れ替わりによるコメディー話というより
香苗の恋愛物語で期待外れでした。
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