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Le reve realise de Y・S

Le Locle在住の時計師の友人が
スイスの新聞で紹介されました。
SEKIGUCHI君
タイトルは「夢を叶えるY・S」
彼は時計師としてメーカーでTourbillonの時計を制作してますが、
その他にフランス人の友人と一緒に自宅近くに工房を持ち、
さらには自宅内にも工房を持っています。
本当に時計が大好きで
帰宅後もお休みの日も自分の工房で時計修理をしてるんですよ。
大学を卒業後、フランスに渡って時計修理師の下で技術を学び、
数年後にスイスへ移り、時計師として働いています。
彼自身、「日々勉強」と言っている通り
スイスに住むようになってからも
近くの有名時計修理師の下へ通って勉強したり、仕事をしたり。
ほんと とっても勤勉です。
今回の新聞掲載については
「経歴をちょっと紹介された程度で全然大した事ではないんですよ」と謙遜してましたが、
長年努力し続けているからこそ、紹介されるわけですから
やっぱり素晴らしいことです。
本当に良かったね!!!
会う度に色々なお話をしてくれて
本当にすっごく頑張っていて「偉いなぁ」っていつも感じます。
これからも自分が目指す夢に向かって頑張ってね!
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コレクターさんのペット(猫編)

フランス語圏に住むコレクターさんのお家の猫。
piti.jpg
名前はPiti
生まれたての頃、衰弱していたこの猫を
コレクターさんの娘さんが拾ってきて愛猫に。
最初の頃は本当に小さく両手にのるサイズでしたが、
あっという間に大きく成長。
今では抱き上げるのもちょっと大変なくらいの重さ(苦笑)
おまけに赤ちゃんの頃からの噛み癖が今もまだ健在で
とにかくよく噛みます。
その為、コレクターさんの手と腕には噛まれた傷とひっかき傷がいっぱい。
Pitiにとっては甘噛みなんでしょうけど
これが結構痛くって・・・
毎回、行く度に私も噛まれてます。
でも、写真を撮れるようになるくらいおとなしくなりました。
昔はジャレてきちゃって、写真を撮るのが大変でしたから。
このクッションの上でまどろみながら
家族達が楽しくお喋りする声を間近で聞いてるのが最近のお気に入りなんですって。
この日も私の足元に置かれたこのクッションの上で眠ってましたが、
ついついかまいたくって起しちゃったのがまずかった(汗)
眠いのに起されてご機嫌斜めになったPitiは
お気に入りのクッションから離れてフラァ~と家の中を悠然とした姿でお散歩。
何度かリビングに来て、水を飲んだりすり寄ってきたりしていたのですが
その内、姿が見えなくなり・・・
長時間、Pitiの姿が見えなくなり、
心配になった娘さんが名前を呼んでも家の中から返事が聞こえない為、
全員で捜索開始。
家の中、ベランダなど、隅々まで探したけど見つからず、
心配がピークに達した頃、お外でおうちの周りを歩いてるPitiを発見!
いつの間にか外に出て行っちゃってたみたいです。
見つかって良かったぁ~

ちなみにPitiは水を飲む時、右足で水をすくって飲みます。
と~ってもカワイイんですよ♪
その姿を写真に撮りたかったのですが、あえなく失敗しました。
次回、再チャレンジしてきます!

Jacket

以前ブログで紹介したMr.Sが
先日車上荒らしに遭い、商品をゴッソリと盗まれてしまったそうです。
間違いなくガックリしていることでしょう。
どんな言葉をかければいいのか・・・

スイスは比較的治安の良い国ですが、
それでも最近は犯罪が増えてきているようです。
去年Yverdonでは地元のワルがお金欲しさに観光客を暴行して殺してしまったり、
電車内ではトランクの盗難も多くなってきています。
そこそこ気を付けていたつもりでしたが、
先月スイスから帰る際に空港内にあるレストランで
このジャケットを盗まれました。
Jacket.jpg
目の前の席では警察官10人がランチ中だったので
ちょっと油断したのがマズかった。
気付いてすぐ警官に
「今、ジャケット盗まれたんだけど
どんな人が持って行ったか見なかった?」と訊いたのですが、
ランチ中の警官のつれなさったら・・・(涙)
「ポリスステーションに被害届けを出して」とだけ言われました。
はいはい。
なんでも自己責任ってことでしょ!
ってことで、言われた通り、ポリスステーションへ。
そこで事情を説明したら
「休憩中の警官が傍に居たのにそう言われただけ?
何もしてくれなかったの?」と訊き返され・・・
被害届を受け付けてくれた私服警官の方がよっぽど親切でした。
充分早めに空港に行ってたのに
盗難被害の書類を受け取った時には
フライト時間の20分前。
急いで搭乗口に向かい、機内に乗り込んだのは10分前でした。
いやぁ~ 危なかった・・・

盗まれちゃったジャケット、結構気に入ってたんですよね。
スイスでも友人や現地の人達にも
「そのライダースジャケット、格好良いね」と褒めてもらえてたし。
ショックじゃないと言えば嘘になりますが、
まぁ 仕方ないです。
ちょっと貧しい人が寒さを乗り切る為に盗んだんだろうと勝手に都合よく解釈。
どこかで誰かがあのジャケットを着て寒さが凌げてればって思うしかありません。
でもその事を友人に話したら
「人のジャケットを盗むまでしないと着る物が無いほど貧乏な人は
それ以前に飛行機に乗る金銭的余裕はないでしょ」と指摘され・・・
そうなんだけど、そうとでも思わないと・・・ね。
ちょっと残念だし悔しいけど、
たとえ警官が隣に居ても
油断したり、あてにしたりしてはいけないという教訓を得るための勉強代という事で。
皆さまも海外旅行の際にはくれぐれもお気を付け下さい。

Steak &Soy sauce

La Chaux-de-Fondsのホテルの横にあるレストランで食べたステーキ。
ステーキ
熱々の石板(?)の上にデ~ンとのってますが、ボリュームがスゴイ・・・
大きさは色々選べますが、確かこれは180gだったかな。
ステーキには3種類(タルタル、オーロラ、カレー)のソースが付いてましたが、
やっぱり日本人には醤油でしょ!
ってことで、Migrosで買ったお醤油登場。
お醤油
世界のキッコーマンです。
スイスに行くと必ず初日にMigrosかCoopで購入します。
朝食の時、スクランブルエッグとかにちょっとかけて食べると美味しいので(笑)
皆はステーキ&お醤油の組み合わせで美味しそうに食べてたけど
私の胃袋はすでに悲鳴を上げてる状態だったので注文したのはPanino。
パニーノ
レストランのマスターが両手で輪を作り「こんなに小さいけど良いの?」と訊いてきたけど
実際に出てきたのは直径25㎝くらいの大きさ。
大き過ぎるってば・・・
結局半分も食べきれませんでした。
でも、美味しかったですよ。

marron

秋になるとスイスの街角で見かける焼き栗のお店
Marron.jpg
大体100gで3スイスフランくらい。
日本でよく見かける天津甘栗とは違って
栗本来のほんのりした甘さでさっぱりしてて食べやすいです。
買うとこういう袋に入れてくれます。
Marron2.jpg
袋は2つくっついてて、片方に栗を入れてくれて
もう片方には剥いた殻を入れられるように工夫されてます。
焼き栗を売ってるスタンドで見かける栗のクリーム
maronenkrem.jpg
パンに塗って食べたら美味しいかな?と思って
思わず買ってしまいました。